Visual C++ 2008でscanf()に対する警告を抑制する方法

以前に書いたエントリ、『Visual C++ 2005におけるscanf()に対する警告を抑制する方法』で

またVisual C++ 2008はそもそも使ったことがないので、この警告が出るとか、またはこの方法で警告が抑制できるのかはまーったく存じませんので、ご了承ください。

と書きましたが、今頃になって思い出したのでとりあえずやってみたところ、Visual C++ 2005と同じ警告が出ますし、また同じ方法で警告抑制ができました。

とりあえず

  • #define _CRT_SECURE_NO_WARNINGS

を先頭行に置くか、

  • #define scanf scanf_s

のように警告が出た関数をセキュアな関数に置き換えるコードをstdio.hをインクルードした後に定義するか、Visual C++ 2005のSP1が当たる前みたいに

  • #define _CRT_SECURE_NO_DEPRECATE 1

と定義しておけば、scanf()等のセキュアでない関数の警告は抑制できます。

とはいえ、Windowsのアプリケーションを開発するときにscanf()を使うことはまぁないと思いますけどね。

「Visual C++ 2008でscanf()に対する警告を抑制する方法」への3件のフィードバック

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