進化し続けるGoogleのサーバー、1フレーズを1000台で0.2秒の超高速処理

Googleは1つの検索クエリーに対し、1000台のマシンを使って0.2秒で処理している(ソース:GIGAZINE、livedoorニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/4033036/


あれだけの膨大な情報の処理を1000台で0.2秒の処理とかすごいですねぇ。
というか半年程度で0.5秒から0.2秒に高速化するとは、Googleは常に進化をしているということですね。

通常サーバ用途においては、エラーを自分で訂正できる通常より高い価格のECCメモリを使うのに対し、Googleはノンパリティのメモリを使っているため、エラーから回復するためのプログラムを自作し、ディスクスケジューラも自作。Linuxのカーネルもニーズを満たすために何度も修正を加えてきた。

上のような努力をしながらサーバーの構成なんかもカスタム仕様にして、性能向上を図りつつコストダウンをしているみたいですね。
仕事の関係でサーバールームなんかは入りますが、こんなの見たこと無いですわ…
整然とルーターやスイッチなんかと一緒にラックに収まっているものしか見たことが無いですよ。

今やGoogleは生活だけでなくビジネスにも無くてはならないと言って良いほどの存在になっていますが、その裏ではGoogleの社員さんたちのすばらしい仕事と努力があるわけですね。

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