Raspberry Pi Model B (ヒートシンクなし) と Raspberry Pi Model B+ (ヒートシンクあり) のCPU温度変化を記録してみた。

やっと Raspberry Pi Model B+ でいろいろし始めたこの3連休。
手始めに、あっきぃさんminimal-raspbian2.sh を元に、自環境用のセットアップスクリプトを書いて遊んだりしてたんですが、ふと稼働中の Raspberry Pi Model B (raspi1) と比べてCPU温度が低いなと思いました。(raspi1 : 45℃、B+ : 38℃みたいな)

サービス稼働中とアイドリングの差はありますが、実際のところどれぐらい差があるのかなとちょっと気になりましたので、IPアドレス以外は全く同じ設定のminimalなイメージを、そこら辺に転がってた予備の Raspberry Pi Model B と Raspberry Pi Model B+ それぞれにインストールして、室温23℃の環境下で同時に起動してから30分後まで放置したときのCPUの温度変化を記録してみました。
なお、Model B+ のほうだけ銅製のヒートシンクを取り付けてあったりします。
ですので不公平感がありますが、現行raspi1もヒートシンクがないので、現行raspi1 とヒートシンクあり B+ に移行後での、アイドリング状態での温度変化の記録という感じで(;^ω^)

ちなみにこんな感じでやってます。

Raspberry Pi Model BとRaspberry Pi Model B+
Raspberry Pi Model B(奥)とRaspberry Pi Model B+(前)

結果はこんな感じ。

Raspberry Pi 温度上昇比較 (30分間)
Raspberry Pi 温度上昇比較 (30分間)

だいたい上がりきってから2〜3℃差で安定してるかなと。
ちなみに実際は1時間ほど記録してますけど、30分以降はほぼ一緒なので、さっくり削りました。

次は稼働中の B と、稼働中の B+ で測定できたらいいかな〜…(たぶんやらない)

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