CentOS Linux 7 LiveDVD 日本語環境作成用kickstart

お知らせ

タイトルの通りですけど、CentOS 7 LiveMediaの日本語環境を作るやつを書いてみました。

本当はLiveCDを作りたかったんですけど、日本語入力のためにibus-kkcを入れると+55MiBほど追加になって、圧縮されても717MiBになっちゃうんですよね。(ちなみに公式のLiveCD用Kickstartをそのまま使うと、696MiB)
いろいろ削ってみようと思ったものの、そもそもオリジナルがほぼGNOME3最小環境なので、ほぼ削れないだろうなとさっくり諦めました。

なお、Kickstartファイル は Gist で公開しています。

要件とか作り方については、一応ヘッダに書いてはいるんですが、ここでも簡単に書いておきます。

要件

  1. CentOS 7またはその他EL7(Scientific Linux 7とか)が稼働しているマシン
  2. root権限を使える
  3. livecd-toolsと、その依存パッケージがインストールされている
    URL: http://people.centos.org/arrfab/CentOS7/LiveMedia/RPMS/

実行例

[root@localhost ~]#  LANG=C livecd-creator --verbose ¥
--config=centos-7-livedvd-jp.cfg ¥
--fslabel="CentOS-7-x86_64-LiveDVD-1503-jp" ¥
--title="CentOS Linux 7 1503 JP" ¥
--product="CentOS Linux 7 1503 Live"

なお、仮想環境でしか試していないので、実機で動くかは知りません(;^ω^)
動いた場合、こんな感じになる…はず。

CentOS Linux 7 LiveDVD スクリーンショット
CentOS Linux 7 LiveDVD スクリーンショット

改訂履歴

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